真性包茎がもたらす病気
今回は真性包茎の手術についてです。
もし、自分が真性包茎だと認識していて放置している人がいるのであれば、
すぐにでも手術をするべきだと警告させて頂きます。
真性包茎は恐るべき疾患です。
もし認識しているのであればすぐにでも治療すべき病なのです。
真性包茎は、仮性包茎の手術の項で説明したリスクに加え、
亀頭を露出させることが不可能なので性器を清潔にする事が出来ません。
これにより炎症を繰り返す事で包皮と亀頭が癒着を起こしてしまう、
最悪の場合極めてまれな例ですが陰茎、癌の発症といったケースも考えられます。
真性包茎の治療と手術
また、真性包茎は不妊の大きな原因になるとも考えられています。
これは女性の膣内で精子を射精しても包皮が邪魔をすることで充分な量が外に放出されず、
子宮に充分な量の精子が届かない為です。
それ以外にも亀頭が包皮に包まれている事による不感症、
前項でも説明しましたが、やはり性病の温床となりやすいので是非とも手術しましょう。
そして手術に関してですが、仮性包茎は医療保険が適用されませんが、
真性包茎の手術には医療保険が適用されます。
費用は保険適用で一万円~となっておりますので、
術後の仕上がりなのを考慮して自分なりに選ばれるのが良いでしょう。
くどいようですが真性包茎の場合は、是非とも手術しましょう。
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